ノクターン 第20番 嬰ハ短調

「レント・コン・グラン・エスプレッショーネ」

本来はノクターンとして書かれたものではなく、姉のルドヴィカのために、協奏曲第2番を練習する手引きとして作曲されたと言われる。

その後、ルドヴィカが「ノクターン風のレント」として作品目録に載せたため、ノクターン曲集に収められた。

初期の作品とは思えないくらい深い情感に溢れている。

曲はほとんど即興的に作られたもので、

第2部には協奏曲第2番のテーマが4拍子に変形されて現れる。

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ショパン

優しさ
繊細さ

溢れている

作品

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2000年5月18日 | カテゴリー : classical music | 投稿者 : ☆LOVE☆