ショパン-CHOPIN-

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フレデリック・ショパン(1810-1849)

ワルシャワ聖十字架教会の主柱に
ショパンの心臓が、納められたつぼが
埋め込まれている

ショパン作曲

24のプレリュード 作品28

第4番 ホ短調

カラソフスキーによって宝石にたとえられた作品である。
左手の、半音で降下する伴奏和音に乗って、単純だが絶望的な感情を込めた旋律が2度現れるが、2度目に現れるときは後楽節が大きく変化されてクライマックスを築く

1849年のショパンの葬儀のときには、この曲がオルガンで演奏された

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2000年5月18日 | カテゴリー : classical music | 投稿者 : ☆LOVE☆